【絶対やるな!】あなたが面接で落ちる理由6選 就活のプロが解説します

面接対策

んにちは。就職指導歴5年 これまで300人以上の学生を就職指導してきたそんな塾長のブログ就活塾!ということで始めていきましょう!!

  • 面接で落ち続けているが原因が分からない
  • お祈りメールがくることが日常になっている
  • 面接で落ち続けているこの現状をなんとかしたい

私は就活生に対して、面接対策や就職活動支援の仕事をかれこれ5年程やっています。

それを面接でやってしまったら絶対に落ちるということを悪気なく平然とやってしまっている就活生は意外に多いです。

私はこれを面接必敗テクニックと呼んでいます。(私が作った造語なので調べてもでてきません)

 

「塾長、面接で絶対落ちることなんてやるわけないじゃないですか」

このように思う方もいらっしゃると思います。
当然彼らに悪気はありません。
中には良かれと思ってやっている人も。

結果的にその行動や言動がマイナスとなり、不採用に繋がることがあります。

面接ではやるべきことをしっかりやることは重要です。
ですがそれ以上にやるべきでないことをやらないことが面接では重要。

今回は就職活動で苦労する学生の特徴でもある、なぜかみんながやっている面接必敗テクニックを6つ解説します。

皆さんが何気なくやっているその行動や言動が面接必敗テクニックに該当しているかもしれません。
自分自身で自覚がないとするならば、あなたが面接で落ちる原因はそこにあります。

面接で落ち続けているが原因が分からないと言う方はぜひ、引き続きご覧ください。
この記事を読めば、

  • なかなか面接が突破できない
  • 不採用になる原因が分からない

このような悩みから解放され、自分自身の課題点を発見することができます。

私と一緒に課題を発見し、「お祈りメール」がくることが日常になってしまっているこの状況から脱却しましょう。

1,身だしなみがなっていない

身だしなみがなっていない就活生の具体例を挙げると

  • ネクタイが正しく結べない人
  • スニーカーで参加する人
  • スニーカーソックスで参加する人
  • 髪をセットしないで参加する人
  • 髭を剃らないあるいは青みが残っている状態で参加する人
  • 派手なピアス、ネックレス、ネイルをつけて参加する人
  • ノーメイクで参加する人

一発で社会人適性なしと判断されてしまうような人は意外に多いです。

自分自身の身だしなみについては今一度見直してもらいたいと思います。
清潔感を意識して身だしなみを整えてください。

身だしなみで意識してほしい項目をまとめました。

男性

  • ネクタイの結び方を研究する。
  • 清潔感のある髪型を意識する。
  • 髭は毎日剃る。

女性

  • 就活用のメイクを研究する。
  • 清楚な髪型を意識する。
  • 派手なピアス、ネックレス、ネイルは外す。
男女共通

  • スーツは定期にクリーニングに出す。
  • カッターシャツはアイロンにかける。
  • かかとがすり減りすぎた靴を履かないにする。

以上の点は最低限意識してください。

男性も女性も清潔感を意識し、第一印象でマイナスに思われないように準備しましょう。

ネクタイの結び方

就職活動では、真夏であったとしても、ネクタイ着用で受験します。
今まで一度もネクタイを結んだことがないという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

ネクタイの結び方は、一般的な結び方の【プレーンノット】ではなく、【ウィンザーノット】という結び方が見栄え的によく見えます。

おすすめの動画を動画のリンクを貼り付けたのでご覧ください。

ウィンザーノット
おしゃれテク!崩れにくいディンプルの作り方動画「ウィンザーノット編」 – YouTube

何度も練習して見栄えよくキレイに結べるように何度も練習してください。

就活用のメイクの仕方

女性の就活生で今まで一度もメイクをしたことがないという方もいらっしゃいました。

ノーメイクで就職活動に臨むのはマナー違反です。
女性の就活生は全員、就活用のメイクを学んでください。

「いやいや、私はメイクが上手いから必要ありません」

このようにメイクには自信のある方もいらっしゃると思います。

確かに普段のメイクは上手かもしれません。

ですが、就職の場に適した面接向けのメイクは知らない方が多いのではないでしょうか。

就職活動に適したメイクの仕方が分かりません

そういう方の為に、私がおすすめする就活用のメイク動画のリンクを貼り付けたのでご覧ください。

就活用メイク
【ほとんどプチプラコスメ】就活メイクのポイント – Bing video

就職活動用のメイクを身につけ、会社説明会や面接試験に臨むようにしてください。

2,会話をしない、聞いていることと違うことを答える

全ての回答に対して、

「はい」「そうです」

といったように相槌だけで受け答えが終わってしまう人がいます。
また、単語だけでしか答えなかったりと会話になっていない方も多いです。

質問の内容とは全然違うことを答える人は皆さんが思っている以上に多いのが現実。

自己PRや志望動機などを準備し、セリフのように暗記してきたことを必死に話そうとする真面目なタイプの就活生は、会話が嚙み合わないことがしばしばあります。

一生懸命さは伝わりますが、会話が嚙み合わないのも会話をしていないことの1つです。

面接は会話です。

会話の中でいかに自分の魅力を伝えるかがポイントですので、会話を意識して面接に臨みましょう。

面接では前もって準備できる質問もあれば、準備できない質問もあります。

「今回の面接では、絶対にこの3つしか聞かないので準備しておいて下さいね」

という企業を私は聞いたことがありません。

準備できるものついてはしっかりと準備するべきです。
ですが、準備できないものに対してどのように対応していくかを面接で合格を勝ち取るために目を向けていく必要があります。

準備できない質問への唯一の対策は、日々色んなものに興味を持ち、自分の価値観や見分を深めることです。

普段の何気ない日常からアンテナを張り、就職活動で使えそうなエピソードがないか感じ取ろうとすることを意識しましょう。

この記事を読めば、就職面接の目的や面接に臨む上での心構えについて理解することができ、面接試験通過率が向上します。

3,自分の条件ばかり話したり、聞いたりする

自分の条件ばかり話をしたり聞いたりすることも会話になっていない典型例の1つです。

面接中に下記のような質問ばかりしていませんか?

  • 勤務地はどうなっていますか?転勤は絶対したくありません。
  • 福利厚生はどうなっていますか?
  • 残業はどの程度ありますか?
  • 私はワークライフバランスを重視しています。
  • 2,3年後には独立を考えています。

このように、自分本位なことしか話さない就活生は多いです。

もしこのような質問ばかりしているのであれば面接で落ちる原因はここにあります。

「そんなのダメに決まってるじゃないですか。
自分勝手な人が世の中にはいるもんですね・・・」

このように思う方もいらっしゃると思います。

客観視できる他人のことだとおかしいことに気づけます。
しかし、いざ、自分のこととなるとついつい自分本位になってしまうもの。

私を含め自分が一番かわいいですからね。

もちろん、自分の条件について絶対に話をしたり質問してはいけないわけではありません。

ですが、相手に求めるならまずはこちらから相手に価値を提供しましょう。

相手に価値を提供する→その後自分の条件も伝える

といった順番で自分の条件を伝えることをおすすめします。

4,準備を全くしていない

  • 会社のHPを見ていない
  • 企業理念が分からない

会社について何も調べないまま面接に臨む人は多いです。

  • 企業研究なんてめんどくさい
  • 何も調べずに面接に参加したとしてもきっとなんとかなるだろう

このように思っている方が該当します。
残念ながらそんなに甘くはありません。

採用担当の立場で考えると

「この子、うちの会社に興味ないんだな・・・」

このように思われて終了です。
そんなことでは、入社意欲は伝えられません。
完全ノープラン、全てその場しのぎはやめましょう。

この記事を読めば企業研究のやり方やポイントが理解でき、自信をもって就職活動をスタートさせることができます。

就職活動は椅子取りゲームです。
採用人数が1人に対して、何十人、何百人受験生がいるという企業はたくさんあります。
内定を勝ち取るということは何百人中1人に選ばれるということです。

その一人となり、自分自身が選ばれるように最低限の準備は行いましょう。

会社のHPを見ていない、企業理念について調べていないは論外です。

5,上から目線で話をする

自分の自慢話や上から目線で話をする就活生は多いです。
  • 御社のこういう所はもっと改善した方がいいと思います。
  • 私こそを御社の経理職にふさわしい人材だと自負しています。

どの立場で言っているんだと思ってしまうような発言をする人もいます。
自信家に多い特徴です。

悪気がなくて発言が気になってしまう人もいます。

これについては、今までの環境や素養の問題なので、面接練習や指摘を受けることで改善できます。

面接練習を行い、指摘された場合は素直に受け止め、修正して本番の面接に臨みましょう。

6,話の内容が矛盾する、嘘をつく

嘘をつくと単純に信用されなくなります。
就活生と面接練習をしていると

「あれ、さっきと言っていることが違うな・・・」

このように思うことが多々あります。

話の内容が矛盾すると一気に信用がなくなります。
話を始める前に前に話をした内容と矛盾していないか注意しましょう。

盛って話をすることは時に大事だと思います。
ですが、嘘をついてまで自分をよく見せたいと思う必要はありません。

仮に噓をついてその場はごまかせたとしても、いつかはバレてしまいます。
そうなると信用はガタ落ちです。

嘘をつかなくても十分あなたは魅力的です。
自分の持っているもので勝負しましょう。

面接で嘘をついてもばれないか【結論バレる】

皆さんは面接で噓をついてことがありますか?

私が担当してきた就活生の中に

「面接で嘘をついても絶対にバレないですよね・・・」

このような質問を受けたことがあります。

「私は嘘をついたことがありません。
嘘は絶対ダメに決まっているじゃないですか」

という人も

「ぶっちゃけ、面接で嘘をついてバレるのどうなの?」

というのは気になると思います。

この質問に対して、何百人という就活生と面接をしたり、企業面接に送り出し、一緒に面接の振り返りを行ってきた経験を持つ私の見解をお伝えします。

まず、面接での嘘はどの程度が許容範囲か私の考えはこうです。

1を5にするといったいわゆる「話を盛る」というレベルについては寧ろ積極的にやるべきだと思います。

自分自身を積極的にアピールするためには時には話を盛ることも重要です。
ありのままで話すよりもよりインパクトがあった方がアピールに繋がるからです。

また、少し時系列を入れ替えることもありだと思います。

エピソードの中にこことここを入れ替えれば上手く話ができると言ったようなこともあると思います。

私も就活生に自分自身の経験談について話をする時は多少話を盛ったり、時系列を入れ替えて話をしたりする時もあります。

「嘘も方便」ということわざがある通り、時には必要な時もありますよね。

と言うよりも、私の感覚では話を盛る、時系列を変えるくらいのことは嘘だとは思っていません。

実際に自分自身の経験したことを話しているだけなので、しっかりと自分の言葉で話せますからね。
であれば問題ありません。

ダメな嘘というのは、0から1にするような完全な作り話や経歴詐称などの騙す悪意のある嘘です。

完全な作り話では、話に矛盾がでるでしょうし、言葉に説得感がでないと思います。

「私は嘘をつくのが超得意だから絶対にバレないですよ」

という就活生も話を聞いていると、違和感や胡散臭さを感じる時があります。

面接官も素人ではありません。

人事担当者は、数多くの社会経験から色んな人材を見てきて、かつ、数多くの学生と面接をしてきたその道のプロ。

その違和感を感じ取ることができますし、また、胡散臭い学生をわざわざ採用しません。

面接で噓をつくのはやめましょう。

嘘がバレるバレないではなく、嘘をつくのはやめにしよう

それでも、

「いやいや、バレないんじゃない」
「経歴詐称してもそんなに深く調べられないでしょ、なんとかなりますよ、塾長」

という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方にお伝えしたいことがあります。

それは、仮に就職活動で上手くいったとしても、その成功体験はのちの人生の大きな失敗になるということです。

私の経験上、何か悪いことをした時にすぐに自分にしっぺ返しがくるのではなくて、時間差でやってくるものだと思います。

今、自分が苦しんでいるのは、あの時のあれが原因だ。
失敗してしまったのは、自分のこういう性格が原因だと感じた経験は山ほどあります。
恐らく今後もでてくるでしょう。

被害が大きくなる前にそういった悪い芽は摘んでおくことが人生では大事だと思います。

ですから、「どうせバレないからOK」という悪い芽は今のうちから摘んでおきましょう。

そうすれば、就職活動も人生も良い方向に傾いていくと思います。
一緒に就職活動を通して幸せな人生を手に入れましょう。

8、話さなくてもいいことまで話をしてしまう

先ほどのパートでお伝えした通り、就職活動で嘘をつくのはいけません。

ですが、なんでも正直に話すのも考え物です。

面接練習をしていても「何でその話を面接でするの?」ということを平気で言ってしまう人は意外に多いです。

  • 人のコミュニケーションをとるのが苦手です
  • 人間関係のトラブルでバイトを辞めてしまいました

あなたがどれだけ学業が優秀でもコミュニケーションが苦手、過去の人間関係のトラブルについてそのまま相手に伝えてしまうと内定は頂けません。

その理由は

  • 職場になじめずすぐに辞めてしまうのでは・・・
  • お客様とのトラブルが頻発するのでは・・・

企業側はこのような就活生を採用するメリットは何一つありません。

しかしながら、自分自身の過去の経歴からどうしても回答を求められ、回答に困ってしまうこともあると思います。

この記事を読めば、面接で回答に困ってしまう質問に対する回答の仕方が分かり、面接で困惑することなく、自信を持って面接試験に臨めるようになります。

話を始まる前にこの話をして相手がどのように思うのか考えてから発言するようにしましょう。

面接を突破するには必敗テクニックの逆のことをする

以上6つの面接必敗テクニックを取り上げました。

これら6つの項目は、なぜか面接の場でやってしまいがちな行動や言動です。

今一度、自分を客観視し、自分自身がこの6つのパターンに陥っていないか確認してください。

皆さんの中には、

「うわ!冷静に考えればやってしまっていたな・・・」

このように気づいた方もいらっしゃると思います。

だからといって、自分を責める必要は全くありません。
それに気づいて改善しようと思うことが大切です。

自分自身の課題点と向き合い、改善しようとすることが何よりも重要です。

じゃあ、どうすればよいのかについてですが、
これらの逆のことをすれば、面接に受かる可能性がグッと上がります。

これら6つの項目に対する逆の行動、言動は下記の通りです。

    • 身だしなみを整える。
    • 面接では会話を意識する。
    • 相手に価値を提供した上で自分の条件も伝える。
    • 企業研究をし、しっかり準備して面接に臨む。
    • 謙虚な態度で面接に臨む。
    • 話の一貫性を意識する。嘘をつかない。
    • 話をしなくてもいいことは話さない

これらを解消することができれば必ず結果がついてきます。
後は面接テクニックを磨きましょう。

この記事では、面接テクニックやノウハウについて具体的に説明しています。

この記事を読んでくれたあなたはもうブログ就活塾の塾生です。
皆さんの有意義な就職活動、幸せな就職の一助になれば幸いです。

この記事に興味を持って頂いた方はその他の記事もご覧ください。
ゼロ塾長のブログ就活塾 (zerosyukatuzyuku.com)

今回は以上です。今後もしっかり学んで、行動して良い就職活動にしていきましょう。では次回もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました